2010年08月29日

どきどきわくわく 「ダ・ヴィンチ・コード」

沖縄への旅行中、新聞・テレビは見なかったのですが、本は二冊読みました。

そのうちの一冊が、「ダ・ヴィンチ・コード」。

映画にもなり、マスコミでもかなり取り上げられました。
へそまがりの私はまったく読むつもりがなかった本なのですが、絶対おもしろいからとある方から強くススメられたので、読み始めたのです。

読み始めると、止まりませんでした。

訳もいいのだと思います。

暗号と謎を追いかけて時空を超えたストーリーがノンストップで展開します。

導師とはだれなのか?

ミステリーなので、まだ読んでいない方にネタをばらしてもいけません。

どの辺りまで話せばよいのか。

参考で、アマゾンの宣伝文を引用してみます。


”ダン・ブラウンは本書『The Da Vinci Code』で、世界を舞台にした殺人ミステリーの醍醐味と、2000年に及ぶ西洋史から選り抜いた魅惑的な謎の数々とを組み合わせた、知的で明快なスリラーを見事に創造した。

閉館後の静寂に包まれたルーブル美術館で起きた殺人事件をきっかけに、明るみに出た不吉な筋書き。それは、キリストの時代以来、ある秘密結社により守られてきたベールをはがすものだった。殺人の被害者は、古くから連綿と続くその秘密結社の総長。彼は死の直前、不気味な暗号を犯行現場に残していた。その暗号を解くことができるのは、被害者の孫娘で著名な暗号解読者でもあるソフィー・ヌヴーと、高名な象徴学者のロバート・ラングドンのみ。ふたりは事件の容疑者となる一方で、ヌヴーの祖父の殺人事件のみならず、彼が守り続けてきた、古くから伝わる驚くべき秘密の謎をも調べ始める。警察当局と危険な競争者の追跡を間一髪ですり抜けながら、ヌヴーとラングドンは謎に導かれるまま、息つく間もなくフランスとイギリスを、そして歴史そのものを駆けめぐる。前作『Angels and Demons』(邦題『天使と悪魔』)に続く本書は、ページを繰る手が止まらないスリラー作品に仕上がっていると同時に、西洋史の驚くべき解釈をも披露している。主人公のふたりは、モナリザの微笑みの意味から聖杯の秘密にいたるまで、西洋文化の大いなる謎をめぐる知的かつ魅力的な探索に乗り出す。ブラウンの解釈の真偽に難癖をつける向きもあるかもしれないが、その推測のなかにこそ、本書のおもしろさがあるのだ。思わず引き込まれる『The Da Vinci Code』は、豊かな思考の糧となる1冊だ。(Jeremy Pugh, Amazon.com)”

こんな感じです。

私が過去に読んだ本の中でも、おもしろさという点では十指に入ります。
それも上位の方です。

ヒロインのソフィーにもちょっと心惹かれます(映画ではどんな女優さんが演じたのでしょう)。

夏の終わりに、どきどきわくわくハラハラしたい方、絶対オススメです。

今私は主人公ロバート・ラングドンの同シリーズ第一弾「天使と悪魔」上巻を読み終えようとしているところです。
こちらもおもしろい。


ダ・ヴィンチ・コード〈上〉ダ・ヴィンチ・コード〈上〉
著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
発売日:2004-05-31
おすすめ度:4.0
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l15345 at 13:24│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!読書 | 日常

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