2008年06月
2008年06月30日
ケツメイシ 新アルバム
ケツメイシの新しいアルバムを聞きました。26日発売のところ、24日にCDショップをのぞくとあったので、さっそく買ってきて移動の車中で聞いています。
印象は、前作が傑作で華やかだったので、それに比較すると幾分地味な感じがしましたが、聞き込んでいくとやっばりいいアルバムに仕上がっていました。
彼らの曲は、ときに激しく、ときにユーモラス、そしてときに美しく切ない。冬物語など、彼らの外見からはとても想像がつかない(失礼)詩とメロディと緻密な構成になっています。
今年の2月、愛媛の武道館で行われたコンサートにも行ったのですが(おそらくその日の最年長者は私です)、よく歌詞を忘れずに歌えるなあと感心しつつ、3時間以上にわたったエンターテイメントを楽しみました。途中にちょっとしたコントがあったのですが、こののりがドリフターズにそっくりでした。
ということでケツメイシ、これからも目が離せません。
印象は、前作が傑作で華やかだったので、それに比較すると幾分地味な感じがしましたが、聞き込んでいくとやっばりいいアルバムに仕上がっていました。
彼らの曲は、ときに激しく、ときにユーモラス、そしてときに美しく切ない。冬物語など、彼らの外見からはとても想像がつかない(失礼)詩とメロディと緻密な構成になっています。
今年の2月、愛媛の武道館で行われたコンサートにも行ったのですが(おそらくその日の最年長者は私です)、よく歌詞を忘れずに歌えるなあと感心しつつ、3時間以上にわたったエンターテイメントを楽しみました。途中にちょっとしたコントがあったのですが、こののりがドリフターズにそっくりでした。
ということでケツメイシ、これからも目が離せません。
2008年06月27日
あの成功者たちがこっそり使っている「春夏秋冬理論」
億万長者は、占星術を信じない。しかし・・・・・
大富豪は、活用する。 1988年5月15日、「ニューヨーク・タイムズ」より
いきなり、なんだと思われたかもしれません。しかし、あまりいい加減な話にとられてもいけないので、あえて載せました。
「春夏秋冬理論」。これは、経営コンサルタントの神田昌典さんの「あの成功者たちがこっそり使っている!「春夏秋冬理論」で今日から運が開く」という本で紹介されている理論=経験則です。
「春夏秋冬理論」とは、
・人生は、12年でひとめぐりするサイクルの連続になっている。
・その12年を3年ごとに4等分し、それぞれを「春」「夏」「秋」「冬」という 季節になぞらえてみると、季節ごとに学ぶ課題があることがわかる。
・その課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める。課題がクリアできないと持ち越しになり、将来(12年後)に同様の課題が起こる。
・自分がいまどの季節にいるのかは、過去の出来事を振り返る「年表」を書くことによって、ある程度つかむことができる。また、占星学的にも検証して割り出すことができる。
これを、「人生の流れに乗っていく」のに有効に利用する。
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大富豪は、活用する。 1988年5月15日、「ニューヨーク・タイムズ」より
いきなり、なんだと思われたかもしれません。しかし、あまりいい加減な話にとられてもいけないので、あえて載せました。
「春夏秋冬理論」。これは、経営コンサルタントの神田昌典さんの「あの成功者たちがこっそり使っている!「春夏秋冬理論」で今日から運が開く」という本で紹介されている理論=経験則です。
「春夏秋冬理論」とは、
・人生は、12年でひとめぐりするサイクルの連続になっている。
・その12年を3年ごとに4等分し、それぞれを「春」「夏」「秋」「冬」という 季節になぞらえてみると、季節ごとに学ぶ課題があることがわかる。
・その課題をクリアすると、次の12年は新しい段階に進める。課題がクリアできないと持ち越しになり、将来(12年後)に同様の課題が起こる。
・自分がいまどの季節にいるのかは、過去の出来事を振り返る「年表」を書くことによって、ある程度つかむことができる。また、占星学的にも検証して割り出すことができる。
これを、「人生の流れに乗っていく」のに有効に利用する。
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2008年06月26日
2008年06月22日
2008年06月20日
2008年06月18日
2008年06月10日
税理士試験必勝法 2
今回は「答練スコアブック」のすすめです。
私が使っていたのは、ポケットサイズの100円ノートです。
何を書くのかというと、問題、配点、かけた時間、反省点、感じたこと。
たとえば、法人税の公開模試のときは、
6/16(日) 問題量P11
理論 (1)応用 30点 内得点25点
�‖濺歛纂此�貸倒引当金
�∪朕Х臑散癲∋篋眥鷆 ̄�
(2)応用 20点 内11点
�〃�延資産
�∋邯蓋Φ翦颪瞭段鵡欺�
計算 50点 内32点
留保金課税
別表5(1)有り
反省点 計算留保金課税 通読時に読み落とし
理論 貸倒損失はちゃんと一項目を設けて、その事業年度の損金の額に算入される旨記しておくこと
感じたこと 試験が9時からだと、当日は6:00に起きても理論を見る時間は1時間しかなかった。前日までに直前の理論の読み通しは終えておくこと
時間 骨子7 → 計算通読3 → 計70 → 理�。横掘、� 理�■隠�
こんな感じです。
復習で再び解くときは、このスコアブックをもとに、時間短縮と効率のよい得点をテーマにチャレンジします。
そして大切なことは、この時期一点にこだわって下さい。そのこだわりの向こうに合格があると思います。
私が使っていたのは、ポケットサイズの100円ノートです。
何を書くのかというと、問題、配点、かけた時間、反省点、感じたこと。
たとえば、法人税の公開模試のときは、
6/16(日) 問題量P11
理論 (1)応用 30点 内得点25点
�‖濺歛纂此�貸倒引当金
�∪朕Х臑散癲∋篋眥鷆 ̄�
(2)応用 20点 内11点
�〃�延資産
�∋邯蓋Φ翦颪瞭段鵡欺�
計算 50点 内32点
留保金課税
別表5(1)有り
反省点 計算留保金課税 通読時に読み落とし
理論 貸倒損失はちゃんと一項目を設けて、その事業年度の損金の額に算入される旨記しておくこと
感じたこと 試験が9時からだと、当日は6:00に起きても理論を見る時間は1時間しかなかった。前日までに直前の理論の読み通しは終えておくこと
時間 骨子7 → 計算通読3 → 計70 → 理�。横掘、� 理�■隠�
こんな感じです。
復習で再び解くときは、このスコアブックをもとに、時間短縮と効率のよい得点をテーマにチャレンジします。
そして大切なことは、この時期一点にこだわって下さい。そのこだわりの向こうに合格があると思います。
2008年06月09日
ヤキバノカエリ
きょうからしばらく、ブログを書くのはお昼休みに、できれば書くくらいになります。
税情研修の勉強に朝の時間を充てようと思うので。
タイトルの「ヤキバノカエリ」とは、熊谷守一さんの絵のタイトルです。
先日の東京出張の帰りに、豊島区にある熊谷守一美術館に寄ってきました。
おりよく、特別展をやっていて普段は岐阜の美術館にある絵も里帰りしていてこの作品を見ることができました。
戦後すぐ長女の萬さんを病気で亡くし、その弔いの帰り道を描いた作品で、画面中央のお骨箱の白がこころに深く残ります。
子供を持つ生の人間の喜びと悲しみが、声高にではなく静かにその小さな絵のなかに表現されていて、15分くらいじっと佇んでしまいました。
小さな美術館の雨の平日。貴重な時間でした。
税情研修の勉強に朝の時間を充てようと思うので。
タイトルの「ヤキバノカエリ」とは、熊谷守一さんの絵のタイトルです。
先日の東京出張の帰りに、豊島区にある熊谷守一美術館に寄ってきました。
おりよく、特別展をやっていて普段は岐阜の美術館にある絵も里帰りしていてこの作品を見ることができました。
戦後すぐ長女の萬さんを病気で亡くし、その弔いの帰り道を描いた作品で、画面中央のお骨箱の白がこころに深く残ります。
子供を持つ生の人間の喜びと悲しみが、声高にではなく静かにその小さな絵のなかに表現されていて、15分くらいじっと佇んでしまいました。
小さな美術館の雨の平日。貴重な時間でした。
2008年06月08日
日々に新た
「日々に新た」
これは、財界の荒法師、ミスター行革等と呼ばれた土光敏夫さんの好きなことばです。
土光さんの著書「わが心を語る」のなかでこのことばについてこんな風にふれています。
「ぼくは今年(昭和59年)9月15日に満88歳の誕生日を迎える。早いものだね。この長い人生を振り返ってみると、まあ一口にいって平凡な人生だった。「日々に新た」な気持ちで、毎日々々を大切に、全力をあげて生きてきたことだけはいえる。この「日々に新た」というのは、中国の古典「大学」にあるもので、ぼくのもっとも好きな言葉だ。」
私は、祖父の遺言のように、亡くなった翌日(昭和63年8月5日)の新聞の切り抜きをまだ大事にもっています。
今日はまた、まっさらな一日。はりきっていきまっしょい。
これは、財界の荒法師、ミスター行革等と呼ばれた土光敏夫さんの好きなことばです。
土光さんの著書「わが心を語る」のなかでこのことばについてこんな風にふれています。
「ぼくは今年(昭和59年)9月15日に満88歳の誕生日を迎える。早いものだね。この長い人生を振り返ってみると、まあ一口にいって平凡な人生だった。「日々に新た」な気持ちで、毎日々々を大切に、全力をあげて生きてきたことだけはいえる。この「日々に新た」というのは、中国の古典「大学」にあるもので、ぼくのもっとも好きな言葉だ。」
私は、祖父の遺言のように、亡くなった翌日(昭和63年8月5日)の新聞の切り抜きをまだ大事にもっています。
今日はまた、まっさらな一日。はりきっていきまっしょい。
2008年06月06日
TKC講師団研修 2
TKC講師団研修に行ってまいりました。
行ってみて強く感じたことは、感謝の気持ちでした。
研修後の懇親会では、TKCのシステム開発の若い人たちやこの研修に関わった様々な方々が参加されていました。
普段あまり意識することなく使っている法人税・消費税のシステムに、多くの開発メンバーが携わっていること。講師団研修のプログラムやテキストを作るのに全国会の先生たちが貴重な時間をさいて参加されていること。いつも支えてくれているSCGのみなさん。
特に今年は、ねじれ国会の影響で法案が通ったのが4月末でしたから、本当に大変だったろうと思います。
さあ、駅伝の「タスキ」は渡されました。誠実にベストを尽くそうと思います。
行ってみて強く感じたことは、感謝の気持ちでした。
研修後の懇親会では、TKCのシステム開発の若い人たちやこの研修に関わった様々な方々が参加されていました。
普段あまり意識することなく使っている法人税・消費税のシステムに、多くの開発メンバーが携わっていること。講師団研修のプログラムやテキストを作るのに全国会の先生たちが貴重な時間をさいて参加されていること。いつも支えてくれているSCGのみなさん。
特に今年は、ねじれ国会の影響で法案が通ったのが4月末でしたから、本当に大変だったろうと思います。
さあ、駅伝の「タスキ」は渡されました。誠実にベストを尽くそうと思います。
