2008年09月

2008年09月28日

息子の運動会

すっかり秋らしく、涼しくなりました。



昨日は、息子の保育園の運動会でした。

参加して、毎年思うのは「いま、息子が元気に運動している喜びと神様にたいする感謝の念」です。

1歳のときから参加しているので、小さいクラスの演技を見ると、息子もあれくらいだったなあ。そのころは必死だったけど、懐かしくも少し寂しいなあ(子どもの成長の早さに)。と思います。

いまでは、「一人前の男の子」になり、自分が参加する演目は真剣な顔で、他のクラスのときは、友達と笑顔で見ていました。
かけっこは、3人中3番でしたが、力走していました。



運動会が終わってからの帰り、あんまり天気がいいので、パンを買って道後公園で昼食にしました。

人の数が少なく、秋の広い空間が貸切状態でした。


l15345 at 06:21|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│日常 | 子育て

2008年09月26日

「いつか」と「いま」

人は、いいことなら「いつか」やるつもりでいます。
「そのうち」「あとで」と、先延ばしします。
悪いことなら、いますぐやれます。
「いまだけのことだから」とやってしまいます。
「いつか」いいことをしますと言っても、
その「いつか」は、ついに来ないのです。
(一日一話より)


とても耳が痛い話ですね。

「いま」を十全に生きることができれば、ひとは幸せに近づくのだと思います。
いいことをしようと思っているだけでは、何にもならない。
「いま」「ここ」「私」のひとつの実践が尊い。
 


2008年09月24日

「いま」が処理できるポイント

「いま」というのは、人間には必ず処理できるポイントなのです。
「いま」というのは、そんなに大きなものではないのです。
すぐに消えるものでしょう。
処理できない、乗り越えられない「いま」に遭遇するわけではありません。
「いま」をしっかり生きると、いまの瞬間で、汚れなく、罪なく、失敗なく、生きることができるようになるのです。
人生はとてもシンプルになるのです。
(ブッダの教え 一日一話より)

アルボムッレ・スマナサーラ(スリランカ仏教界の長老)さんのお話を、気が向くと開けて読みます。9月24日は先記の内容です。

「いま」に焦点を合わせること。



2008年09月13日

とても疲れている方へ、イメージトリップへの誘い

イメージトリップとは、

多忙な一日のうちに、10分から15分ほどの時間をとり、目を閉じて過去に訪れた最高にリラックスできる場所を思い出すこと。

児玉光雄さんの「勝者の脳をつくる法」という本を6、7年前に読んで以来、私も実行しています。

児玉さんの場合は、25年前に新婚旅行で訪れたタヒチのプライベートビーチにイメージの中で1000回以上訪れているそうです。


具体的なやり方は、
「書斎の椅子にリラックスして腰掛け、10分間のイメージの旅に出る。
大きく深呼吸をしながら、タヒチの海に向かって空を飛ぶ。
いつもの行き慣れた道筋である。
タヒチのボラボラ島がはるかかなたに見えてくる。
行き慣れたプライベートビーチに降り立つ。
砂浜を散歩する。
砂の熱い感覚が足の裏から伝わってくる。
さざ波が打ち寄せて、足に触れるヒヤッとした冷たい感覚がとても心地よい。
海の中に入っていく。
そして、海の上に仰向けに浮かぶ。
海水が体を覆い尽くす。
風が頬をなでる。
強烈な日差しが全身に降り注ぐ。
・・・潮の香り、波の音、全身を覆うヒヤッとした水の感触。
それらのイメージが五感を通して伝わってくる。
海のなかに潜って熱帯魚と戯れ、イルカと遊泳もする。

夕日が水平線に沈むのを鑑賞しながら、帰途につく。
空高く舞い上がると、あの素晴らしいタヒチの景色がどんどん遠ざかって、見えなくなる。
雲の間を日本に向けて飛んで帰り、書斎に戻る。
大きく背伸びをして目を開ける。」


イメージトリップは、脳が、実際の旅行とイメージの旅行を区別できない。ということを利用したものです。

私の場合は、この旅行先がパラオであったり、家族で訪れた沖縄であったりします。

そして、私が大切にしているのは、イメージトリップの旅行先の確保です。
それは、いいかえると「幸せな映画作り、映像作り」に時間とお金を惜しまないということです。
一年のうちに1、2回行く家族旅行。
息子の保育園の行事。
夏に潜る海の中。さざえ採り。etc。


「最近疲れやすいなあ」という方、ぜひお試しください。

2008年09月04日

松下幸之助さんの声

松下幸之助さんのCD付きの本を買って聞いています。
「松下幸之助が直接語りかける 仕事で大切なこと」

5分くらいの話が全部で10話入っていて税別952円、お薦めです。
どの話も心惹かれるのですが、特に印象に残っているのは、第6話「一年一年どれだけ成長しているか」です。


  昨年の自分と今年の自分とどれだけそこに成長があるか。
  技術のうえに、社会に対する一つのものの考え方のうえに。
  
  自分でこれを測る機械があれば簡単だが、それを測る機械はない。

  では、どうするか。

  毎日、自省を繰り返すしかない。
  毎日自分の力がどれだけ伸びたかということを反省してみるしかない。

  この一年で自分はこれだけ成長したということが、誇りをもっていえるかどうか。
  社会の評価とは別に、そうした自問自答を繰り返して、さらに実力を伸ばす努力をすることが大切だ。


本を読むのもいいのですが、いわば伝説の人である幸之助さんの肉声を聞くのはもっといいです。声のもつ温かみや深みが直接伝わってきます。

  


l15345 at 04:53|Permalink│Comments(2)│TrackBack(0)│金言 
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