ジェイク・シマブクロ
2009年09月20日
感動!!ジェイク・シマブクロ コンサート
16日の夜、ジェイク・シマブクロのコンサートに行ってきました。
一曲目(SPAINという曲だったと思います)から非常にドラマティックな曲で、いきなりテンションが上がりました。
小さな4弦のウクレレという楽器が、ハードロックよりもハードに、フラメンコギターよりも劇的にかきならされました。
やさしい曲はどこまでも繊細でやさしい。
特に印象に残ったのは、「えひめまる」と最近シングル・カットされた「安穏」という曲です。聞いているうちに自然と生と死、人生の意味について思いをはせたりしました。
たった一人で約2時間、合間にカタコトの日本語で少し話す以外は、素晴らしい演奏の連続です。
弦を押さえる握力がよくもつなあと思えるほど、全力演奏でした。
最後に彼が語った「パッション(情熱)を持って生きる」ことの大切さと「音楽は薬」ということを全身で感じられたライブでした。
今回は、未就学児はダメということで残念ながら息子に聴かせてやれなかったので、来年はぜひ家族全員で出かけたいと思います。
アンコールで演奏したビートルズのジョージの曲です。
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一曲目(SPAINという曲だったと思います)から非常にドラマティックな曲で、いきなりテンションが上がりました。
小さな4弦のウクレレという楽器が、ハードロックよりもハードに、フラメンコギターよりも劇的にかきならされました。
やさしい曲はどこまでも繊細でやさしい。
特に印象に残ったのは、「えひめまる」と最近シングル・カットされた「安穏」という曲です。聞いているうちに自然と生と死、人生の意味について思いをはせたりしました。
たった一人で約2時間、合間にカタコトの日本語で少し話す以外は、素晴らしい演奏の連続です。
弦を押さえる握力がよくもつなあと思えるほど、全力演奏でした。
最後に彼が語った「パッション(情熱)を持って生きる」ことの大切さと「音楽は薬」ということを全身で感じられたライブでした。
今回は、未就学児はダメということで残念ながら息子に聴かせてやれなかったので、来年はぜひ家族全員で出かけたいと思います。
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